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2019/07/01(月)

6年生

古の平安貴族文化 ~十二単&束帯~

ブログ

6年生は特別学校開放日に「装賀きもの学院」の学院長をはじめ9名の先生方にお越しいただき、平安貴族が身に付けていた衣装の着付け体験を体育館で行いました。

まずは、学年の職員が平安文化についてのクイズを子どもたちに出題しました。

次はいよいよ着付け体験!

「和」を感じさせる音楽とともに舞台に現れた平安貴族(風)の職員2名(男女各一名ずつ)に、どんどん服が着せられていきます。

男性は束帯(そくたい)。刀など、細かなもちものの意味まで教えていただくことができました。

そして女性は十二単(じゅうにひとえ)。色の意味や紐の結び方などについても教えていただくことができました。

「十二」単といっても、布を十二枚重ねて着ているわけではなく「十二」は「たくさんの」という意味を表していること、日本にとって「十二」は特別な意味をもつ数字であること、などを教えていただいたときには、子どもたちからは「知らなかった!」と感嘆の声が挙がりました。

その後、記念撮影をしたり、クラスの代表の何名かの子どもたちは実際に服を着付けてもらったりして、平安文化に親しむことができました。

教科書や資料集、メディアでしか見たことがないものに実際に触れることで、子どもたちの見方や考え方が広がったり深まったりすることを願います

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