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附小っ子ダイアリー

2015/06/15(月)

1年生

教育実習 子どもも学生も成長中!

ブログ
先週の月曜日より教育実習が始まっています。2週目はいよいよ実習生による授業が本格的にはじまっています。 ほとんどの実習生が初めての小学校での授業。また,1年生ということで,どんな言葉を用いると分かるのか,どんなことを書いたら子どもたちに伝わるのかを考えて授業に臨んでいます。実習生が行う授業は2時間ですが,その2時間のために多くの時間を割いて教材を考えています。また授業の際にどんな言葉を話したら良いのか,どんな問いかけをしたら良いのかを必死に考えています。 実習生の授業では,思いがけないことがたびたび起きます。実習生はそこから大いに学んでもらわなくてはなりません。子どもたちは「生物(なまもの)」ですから,残念ながら,「どんな時でも,どんな子どもでも,絶対に上手くいく方法」などというものはありません。その時の子どもの思考や発言に寄り添い,授業を作っていくのが教師の仕事です。ですから実習生の授業ではなかなかそれがうまくいかず,子どもたちも困惑することがあるかも知れません。 それでも,「○○先生の話を聞いて頑張ろう!」という子どもたちの頑張りには胸が打たれます。同時に,指導教員の自分自身の授業を振り返るきっかけにもして,日々の授業をより一層大切にしていかなくては…という思いをもつことができました。 小学校初の実習生と過ごす時間も,あと少しとなりました。子どもたちは多くの大人から,多くのことを学んで欲しいと思っています。色々な大人が,1年生の子どもたちに,色々なかかわり方をしていることに,子どもたちの成長のきっかけがあるのだと考えています。ぜひ子どもたちもたくさんのことを学び,成長できる期間として欲しいと思います。 2015-06-10 13.41.052015-06-09 08.46.512015-06-09 14.18.55
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